Na Wai Iwi Ola Foundation とは?

クム・ケアラ・チンはNa Wai Iwi Ola財団を主宰しています。この財団の目的はフラのしきたりや儀式、ハワイ語の伝承を通じて、また、私たちの祖先(クプナ)の過去・現在、未来の物語を受け入れて生きることを通して、ハワイの文化と風習を永続させることです。

Na Wai Iwi Olaは、ハワイの文化と伝統の永続のために設立された財団です。この財団の使命は、体験型教育やハワイ語教育、そしてその文化と伝統を通して得た知識を活かすことによって、わたしたちの祖先(クプナ)から伝授されたハワイの文化を大切に伝えていくことです。西ハワイ地域(the West Hawai’i community) の私たちの若い世代と年長者(クプナ)の世代間をむすぶ橋の強化と発展には、バラエティ―に富んだプログラムと文化交流の供給が必要です。
“E Malama i ke ayo a e yoi mau ka nayauao.〝
” 教えを受け入れ,自らのものとする者は,英知をさらに得ていくだろう。〝

Na Wai Iwi Ola財団は、西ハワイの青少年たちがハワイ文化を継承していくための強い基盤を供給していくことを目標としています。そのための手段として以下のようなものがあります。

* Keahuolu, Miloliyi, Waipiyo そしてMahukona/Kawaiahaeにおける青少年教育キャンプを計画する。そこでは、ハワイの伝統風習、文化、知識が織り込まれた伝統工芸の体験型学習を行う。

* 私たちの祖先(クプナ)とハワイアンのフラ実践者を、全ての文化の人々につなげることを目的とした、 フラ・リトリート(合宿)のようなプログラムを企画する。

* ウェスト・ハワイ・ユース演劇プロダクションの活動を発展させる。ここでは、ハワイの伝統的な物語と、そして、オリとフラに表現された現代21世紀の生き生きとしたハワイアンの状況が織り込まれた新たに創られた物語を使う。

クム・ケアラはコナ地域の生涯教育(Kealakehe高校、Waikoloa小学校、Mauna Lani Bay Hotel)にてクラスを教えた経歴がります。

現在、クム・ケアラはハワイ文化の伝承を目指した活動と、青少年のための教育プログラムを実施している様々なコミュニティー組織のボランティアとして携わっています。Na Wai Puna o Kona - Kupuna of Konaにおいては、生徒達とスイス、日本、ニュージーランドといった国々を巡り、国際関係の促進と発展に係わっています。The Outrigger Keauhou Beach Hotel, Kaniohale Community Center そしてPuyuhonua o Honaunau では夜間のフラとチャントのクラスを教えています。クム・ケアラは日々の社会状況の中で、古代の知識を使ってハワイ島のチャントと歌を作曲しており、チャント、および歌詞の制作をおこなっています。

クム・ケアラからのメッセージ
Na Wai Iwi Ola を代表しまして、日本におけるサポートを心から感謝申し上げます。ハワイの歌とチャント、子供たちの踊り、私たち祖先の物語、そしてNa Wai Iwi Olaに繋がりのある一人ひとりによって形づくられたアロハ・スピリットを通して、皆さんとハワイの美をシェアしたいと思います。皆さまのサポートが私たち生徒の旅の実現を可能にしてくれるのです。今後とも、引き続きご支援よろしくお願いします。

マハロ!